90年代ナバホ族のアーティストによる
インレイ技法を用いたペンダントトップ。
インレイはホピ族が得意とする技法ですが
こちらはナバホ族による作品。
綺麗に敷き詰められた
オニキスが目を引くデザイン。
オールマーク E
アメリカ製
サイズ2.5×4.5センチ
【インディアンジュエリー】
アメリカ先住民が製作した
ジュエリーのことを言います。
インディアンジュエリーと言えば、
シルバー・ターコイズを使った装飾品、
また14k(ゴールド)・オニキス・
ラピスラズリ・シェルマラカイト・
オパール等を使用した装飾品が有名ですが、
これらの装飾品を作っているのが
『ナバホ族』『ホピ族』『ズニ族』
『サントドミンゴ族』と呼ばれる民族。
1800年代半ば、スペイン人は
インディアンに金属製の道具を与え、
メキシコ人の銀職人は『ナバホ族』に
銀細工の技法を伝授しました。
その後、『ズニ族』『ホピ族』、
そしてその他の種族へと
伝えれたとされております。
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